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高阪 | また来ました。

自己紹介、上げられたこと、嬉しいです。なにしろいただいた
レスに書かれています酒、書物以下、なかなか話題に入れない
なぁと思っておりましたもので。
では、勝手に思ったことをつらつら書かせていただきますね。

>読み手をどこかへ連れていくような、
素敵な言葉だと思います。私は趣味で手遊びのように文章を
書いていますが、フィクションであればどこかへ連れて行く
ように、ノンフィクションであればどこかを指し示すように
書けるといい、と僭越ながら思っていたりするものです。

>三橋敏雄さんに「顔押し当つる枕の中も銀河かな」という句が
>ありますが、ここには文学の要諦が示唆されています。「枕の
>中が」であれば興は褪めます。「枕の中も」と閉じることに
>よって、大宇宙の銀河と枕の中の銀河とが融合するのです。
こちらも感銘を受けました。こういうのは文学でしかできない
ことなのだろうかと、ノンフィクションではできないものかと
思ったりしています。単に文学を判っていないだけでしょうか。

ともかく、書物そのものに関しての思い、楽しく読みました。
どうも私はまだまだ書物そのものの魅力について知らないの
だと思います。それでは、また寄せてもらいます。



投稿者: 高阪    日時: 2001年10月11日 22:45 | 固定ページリンク





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